(2025/3/14 完成)
エスティマ ボディセラミックコーティングiglコーティングス「ELIXIR」(エリクサー)/ウインドガラスiglコーティングス「WINDOW」(ウインドウ)/アルミホイールiglコーティングス「ELIXIR」(エリクサー)
(2025/3/8)東京都よりありがとうございます。4ヶ月前にヘッドライトリペア塗装させていただいたエスティマです。ボディは約2年ぶりの作業ですね。今回はひょう害後の再塗装もされているボディですので、そういう表面の状態も診ながらリセットしてまいります(_)
3/11です。
今日からスタートです。まずはガラスの処理から、けっこう輪ジミもありますね。

けっこう固着していますので粗治療いきます。ボディ用のiglコーティングス「デリート」で輪ジミを緩めます。一般の良い子のみなさんはこういう作業をするとその後の対処ができませんので、弱いケミカルでじっくりやってください

サンルーフがやはり一番輪ジミはひどかったですね

輪ジミが多いと見た目の気分が悪いのはもちろんですが、洗車の時の感触でもザラザラとしています。サラサラに劇的にかわるのを味わっていただきましょう(^^)

ガラス研磨を終えて、全体粉まみれになりますので洗車です。今回もシャンプーはiglコーティングス「ブリザード」で汚れをゆるめ、鉄粉もついでにチェックです。
ぱっと見はよい艶感してますが、こういう作業の視点で診てゆくとやはり表面にそれなり汚れが固着、各すき間には汚れがつまっていますので、処理する甲斐はありますね。
3/12です。
洗浄を終えて磨きに入ります。

磨きといっても今日は機械ではきれいにできない部分の手磨きです。実は機械(ポリッシャー)の作業以上に大切な工程です。
今回の作業はカウルトップ、各部にあるゴムモール、この辺の劣化を何とかしていくのがけっこう命題かもしれません。写真は樹脂部分の磨きを入れたところです。

ゴムモールもこびりついている汚れ、酸化して白化している層を磨いてお掃除してあげるとよみがえってくるのですよ。ウインドわくのモールも同じです(^^)

前回お掃除したシーリング部分です。今回もお掃除していきます。しみ込んだカビはそのままです。

水垢処理にはiglコーティングス「デリート」です。わたし調合の酸性クリーナーも今日は使いました。酸性クリーナーにはやはりセラミックコーティングは耐性がありますね。
DIYで酸性ケミカル使用したい場合はセラミックコーティングをおすすめいたします



各所の水垢落としをすすめました。これでボディのパールが映えてくるというものですね(~~)

4ヶ月前にヘッドライトリペア塗装したレンズ。良いですね~~

各部の我慢の作業を終えてマスキングです。明日は表面のポリッシング処理です
3/13です。

鉄粉などはけっこうありましたが、小キズはさほどでもなかったです



メンテナンス的な磨き(2工程)で基本的に仕上げてあります。部分的に3工程で磨きました。エスティマは平面が多くポリッシャーがやりやすいですね。

グリルまわりの輪ジミは酸性クリーナーでもなかなか落ちず、手磨き(コンパウンド処理)でクリーニングさせていただきました

アルミホイールも後日セラミックコーティングを施工いたしますので、まずはコンパウンド処理でクリーニングさせていただきました
3/14です。


今回メイン部分のセラミックコーティングは「クォーツ」のお約束でしたが、商品が不着のため当店持ちですが、1ランク上の「エリクサー」をさせていただきますのでよろしくお願いいたします
アルミホイールも「エリクサー」で施工です。

ウインドガラス、サンルーフ面はiglコーティングス「WINDOW」(ウインドウ)です。バイザーとのオフセット部分もコーティング入れてますのでご安心ください。ツルツル感は良いですよ~

フォグライトまわりの樹脂材は素材自体が”張り”がありますのでボディと同じセラミックコーティングで十分良い感じになりました

カウルトップの劣化感はやはり専用の作業が必要です。下地クリーニングをいたしまして、樹脂用のコーティングで再生施工をしております

ゴム材はやはり表面の固着した酸化汚れを除去して、コーティング剤というほどのことはできないのですが、保護と傷み予防としてケミカルを塗っています。

メインのセラミックコーティングを終えてから、いろいろ仕上げ工程です。
4ヶ月前にヘッドライトリペア塗装した時にはそのまま塗装のままですが、今回のご入庫ですのでセラミックコーティングで保護施工しています。
車内は打ち合わせのことを意識してクリーニングしております。

アルミホイールへのコーティングはピース部分のリムから外です。内部は洗浄までの今回です。
いつもながらご指名をいただき感謝の念にたえません。いままでと違ったコーティングをご体感いただければとは思います。ですが、あの街路樹の樹液は強敵ですので、適時のお手入れは必須です。よろしくお願いいたします(_)