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いただいたお問合せ順次アップしてまいります。

洗車について
コーティンングについて
当店のサービスについて
磨きについて
Q5.
御社の記事等ではシャンプー洗車を勧めていますが、そのメリットというか・・、効果をもう少し納得したいと思っております。
A.
このような疑問をお持ちということは”車美”に対しての意識が比較的高いお方でしょう。しかし、「できれば水洗い洗車で済ませられないかなぁ〜・・、その方が楽だし・・、準備も少なくて済むし・・」っと、お考えの場合ではないかと思います。確かに、世にあるコーティング施工、あるいはコーティング剤に付帯してくる謳い文句、”
その後のお手入れは水洗いだけでOK!”とありますから、一般の方はほんとにそうなのかとお思いになるのも無理はありません。実際に洗車の方法や頻度がその個々のご愛車の保管状況とマッチしている場合には水洗いだけで大丈夫な場合ももちろんあります。ですが、ホントにそれだけで良いのなら誰も苦労はしていませんし、コーティングの再施工やさまざまなケミカルグッズなども存在する必要も、意味もないでしょう。当店ではなるべく現実をご理解、ご解釈いただき、そんな一般的な環境の中で、きれいなご愛車を維持していただく方法のアドバイスや当店自身としてもサービスメニューのご提供を考えております。誰にでも通用するかのような根拠もない”水洗いだけでOK”とか・・、さらには驚愕の”洗車いらず”などという謳い文句などは口が裂けても言えません。

では、具体的に水洗い洗車でも十分かな?と思われるのはどんなケースでしょう。最もわかりやすい例ではガレージ保管の場合や週一、二の洗車派の場合などです。汚れの堆積度合が少ないわけですからシャンプーなど使わずともきれいになります。しかし、大半の場合がもっと過酷な保管状況に置かれているわけですし、洗車頻度自体も週一、二では行うことは出来ないことが多いのではないでしょうか?その場合にはシャンプーを使った方がご愛車の為ですよというのがわたくしのここで申し上げている考えです(
=もちろん、お時間やご自分のご用事等々・・が愛車のことより優先の場合は水洗いでも良いでしょう。みなさまのカーライフですのでご自身が楽しんでいただければ良いことですから、何も強制する気はありませんからお間違えのないようにご理解くださいませ)。

本題!シャンプーの骨格は界面活性剤です。汚れや汚染質である油分を対象物から除去させる作用をするわけです(
=少し専門的に言うと対象界面張力の低下です)。その他の作用として、浸透・湿潤作用、乳化作用、再汚染防止、防錆作用、起泡作用などが代表的なところで、一般的にも知られております。簡単に言えば、洗う表面が滑りやすくなり無用なキズが入りにくくなるわけですし、きれいにしたいから洗うわけですので、その汚れが落としやすくなるわけです。また良くわたくしが、ドイツ車のメッキモールの再生作業をさせていただいたオーナー様などに、お引渡し後にシャンプー洗車をすすめるのはこういう作用の中で防錆作用などがあるからなのです。それほど日々の紫外線や酸性質の雨、諸々の浮遊質は良くないわけです。
最後になりますがシャンプーを使用する場合の注意のおさらいです。
@基本的なことでして濃いよりは薄いぐらいでちょうど良いということ(=濃度を上げていっても実はほとんど意味がなく濯ぎが大変なだけとなります)。
A申し上げたとおり濯ぎを常識の範囲内で良いのでしっかり行うこと(=拭き上げのタオルなどがヌメリ気あるとか、拭き取りクロスを濯ぐバケツの水が泡がたくさんでるとかは濯ぎ不足です)。
Bコーティングしたボディ面という限定であればpHは中性の範囲のものを基本にして使用すること(=個々のケースで中性シャンプーでは用を成さない場合もありますから、その場合は個別の状況にあったアドバイスなどをさせていただきますからご相談ください)。


以上3点を守っていただき自分の”洗車の軸”をまずきっっちり作ることです。そうしてゆく中で足りないこと、過剰なことなどがでてきたら対応してゆくことで、その変化も楽しめますし、きれいにすることに開眼することでしょう(=わたくしが素人であったときから現在にいたることを思い出して、経験からそう話させていただいておりますから間違いありませんよ)。上記のことをひっくるめて洗車自体をやってくれというご希望もありますので、そんな方には洗車メニューもご用意しておりますのでどうぞご利用いただければと存じます。 とにかくきれいなご愛車は気持ちいいです!ボディラインも汚れでくすんでいるお車が世の中多いこと多いこと・・
 


Q4.
ずばり洗車は水洗いとシャンプー洗車どちらがいいのでしょうか?
A.
分かりやすいところの例えで・・使用した食器など、どういうふうに洗いますか?たいがいはシャンプーならぬ洗剤で洗われるかと思います。なぜでしょう?のせた食材などによっては水洗いだけでもよい場合ももちろんあるでしょうが、洗剤を使った方がすっきり、簡単にきれいになることが多いからです(=意識せず当たり前として洗剤を使っているのが普通です)。
車もそれと同じでシャンプー洗車の方がよいに決まっております。シャンプーには水には含まれていない”よい”成分が含まれております。しかも車となれば毎日洗うことは一般的ではなく、溜まった汚れをまとめて洗うイメージでしょうからシャンプーを使った方が汚れも落としやすく、塗装面にも負荷がかかりにくくなりますよね。洗車マニアでなくともお察しがつくことです。、なぜシャンプー洗車と水洗い洗車のどちらがよいのかと迷われている方がこれだけ多いのかと言いますと、コーティング施工後に水洗いを勧められたり、納得した説明もないまま手渡されるメンテナンス液?剤?の裏に「本コーティング施工後は水洗いを〜〜〜」と謳(=うた)われていたりするからです。でも、正しい方法でメンテナンスケミカルをご使用していただきませんと全然意味がありませんし逆効果となることしばしばでございますので、お客様にとって有益なサービスとは思えませんので当店ではその類はお渡ししておりません。そのかわり施工後、あるいは施工後の有料メンテンナンスをご利用いただいた半年後には無料にてわたくしがメンテンナスをさせていただいておるのです。
話しはそれまして失礼いたしました。戻りまして、じゃぁなぜコーティング施工車には水洗いをすすめるのでしょうか?それは間違ったシャンプー洗車(=実は、そんなおおげさなことではありません)をされている場合が非常に多いからです。それなら初めから水洗いをしていただいていた方が安全だという発想です。それはそれで正論です、間違ったシャンプー洗車は逆効果なのですからね。
それでは、間違ったシャンプー洗車とは何なのか?じゃぁ正しい方法は?最後にシャンプーはどんなのがよいのか?ということになります。それはそれぞれのお車の状況(=年式、カラー、塗装の状態、どんなコーティングをしている常態なのか等)や洗車場所や洗車の頻度などで異なりますので何とも申し上げられません。個別にご相談くださればご相談にのらせていただきます。




Q3.
主に自分で洗車をするのですが、汚れは取れても塗装面がザラザラです。毎回拭き上げの時不満が残ります。
A.
お問合せありがとうございます。ご依頼の文面のみの判断ではございますが、おそらく鉄粉系の異物かと思われます。ルーフやボンネットなどの上面がザラザラなら申し上げたそれでしょうし、タイヤまわりやドアなどの横面でしたらアスファルトから拾うピッチタールなどと呼ばれます異物やブレーキダストなどではないでしょうか。もちろん、塗装面には大敵でして錆などの劣化作用を引き起こします。こういった異物は液剤で落とすか研磨して除去するかケースバイケースです。ご自分でも出来なくはありませんが、余計ドツボにはまりご相談にお見えになられるパターンが少なくありません。なぜならキズをつけながらこそげ落とし、そのキズを別の方法で除去しないときれいな状態に戻らないからです。時間的、技術的、作業環境等の問題で一般の方にはクリアしなければならない要素がいくつかあります。チャレンジするならご相談ください。グッドラック!



Q2.
車も洗車も好きで汚れたままでは我慢ならずよくコイン洗車をやっています。毎回ではないのですが洗車後汚れが付きやすくなったり、ボディをよくみるとシミらしきものが付いています、やり方が悪いのでしょうか?
A.
車種やボディカラー、塗装の劣化具合等が分かりませんが、おそらくお使いのシャンプーのすすぎ不足により、ボディに残った洗剤成分が汚れを吸収しやすくしているのだと思われます。また、ボディに残った成分は、塗装の酸化作用を促進したり、シミの原因になります。いろんな市販シャンプーを楽しみたいというお気持ちを含めアドバイスさせていただくなら、成分をご確認いただき中性となっているものをおすすめいたします。アルカリ性などは比較すれば強力なので、ご利用される際は、念入りにすすぎをする必要がございます。我々のように使用液剤ごとにクロスやスポンジを分けられない場合は、ふきあげ時のクロスもよくすすぎながらお試しください。時間をかけた分の甲斐はありますよ。がんばってください。



Q1.
ガソリンスタンドの看板で良く見かける泡洗車とかは実際のところどうなんでしょうか?新車なので自分でできるレベルではキズも入るだろうし、かと言ってスタンドのおに〜ちゃんにまかせてもいいのか迷っています。
A.
新車をご購入ですね、おめでとうございます。ガソリンスタンド併設の洗車スペースでやっていますね、私もよく見かけます。ニュアンスからしますと、泡の手洗い洗車がどうかということでしょうか。機械を回す洗車は泡だろうと、水だろうとやればやるだけキズも入れば、艶もなくなってきます(ご承知でしょうが念のため)。

ですから、泡の手洗い洗車を条件にお答えいたしますと、使う洗剤(シャンプー)自体は特別にシビアでもありませんから気にする必要もなく任せてもかまわないでしょうが、問題は洗車の方法です。泡(シャンプー)を付けても”やってるぞっ”と言わんばかりにゴシゴシスポンジでこする場合はよろしくないですね。基本はシャンプーで汚れを浮かせ、水を流しながらやさしく落とすことです。「水を流しながら」がコツです。ゴシゴシこすってから水で洗い流す方法は愛車のことを優先するならいいんじゃないのとは言えません。

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